幼稚園でのママ友の作り方 どうやって話しかける?気軽な誘い方は?

幼稚園でのママ友の作り方
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幼稚園に通っていると、毎日の送り迎えやPTA役員などママ友付き合いが必要になりますよね。

「ママ友が欲しいけど、どんなふうに話しかけたらいいの?」
「子どものお迎えで会えば話すけど、どうやったら仲良くなれるの?」

ママ友を作るのって緊張しますよね。。

私自身、息子が2歳になるまでひとりもママ友がもいませんでした。
こどもセンターや公園では、すでにグループができていて、なんとなく切ない思いをしました。

自分から話しかけるようになった結果、本当に気の合うママと仲良くなることができました。

地元から離れた場所で生活している私にとっては、育児を助け合える頼れる存在です。

育児のつらい時期を一緒に過ごしたママ友は、一番の理解者です。
ママ友は多ければいいというものではありません。
信頼できるママ友がひとりでも居れば、きっと育児の強い味方になってくれるでしょう。
面倒なママは極力避け、気の合うママ友を見つけるために気を付けていることを紹介します。
目次

仲良くなれそうなママ友の見極め方

自分と似ている雰囲気のママ

服装や髪型の雰囲気が、自分と似ているようなママに話しかけるようにしています。

タイプや雰囲気が似ていると話しかけやすいのはもちろんのこと、

好きな服やお店が一緒で話が合ったり、価値観の合うママ友に出会いやすいです。

お迎えの時間が一緒のママ

お迎えの時間が一緒ということは、仕事が終わる時間が一緒。
生活リズムや環境が似ているかもしれません。

実際に私も、お迎えの時間が一緒のママとは仲良くなりやすいです。
育児や仕事などの共通の悩みがあり、話題が尽きません。
土日に遊んだり、子どもを預かったり、プライベートでも付き合える仲になりました。

避けるべきタイプのママは?

  • 陰口やうわさ話の多い人
  • プライベートなことを聞いてくる人
  • 自慢やマウントが多い人
  • 価値観が合わないと感じる人

 

自然な話しかけ方

急いで仲良くなろうとしない

人それぞれ距離感や考え方が違うので、距離の詰め方って難しいですよね。。

急いで仲良くなろうとすると空回りしてしまったり、変な会話になってしまったり…

必死さがにじみ出てしまうので、焦らないことが大事です!

まずは毎日のあいさつから。

何度も顔を合わせているうちに、自然に話すきっかけも増えていくでしょう。

まずは子どもに話しかけてみる

「○○くんおはよう!その服かっこいいね!」
「○○ちゃんおかえり~髪型かわいいね!」
などと、まずは子どもに話しかけてみましょう。

その流れで、
「○○くんのお洋服いつもどこで買ってるんですか?」
「○○ちゃんの髪、いつも可愛いですよね~」
など、自然に会話がうまれるはずです。

子ども相手なら気軽に話しかけられるし、
ママとも自然に会話が弾むことも増えるでしょう。

同じクラスの子なら話しかけやすい

同じクラスや、よく子どもの口から名前が出てくる子に会ったら気軽に話しかけるようにしています。

「いつも○○くんの話してますよ~」
「いつも一緒に遊んでくれてありがとうね!」
など、話しかけるきっかけにしています。

子どもと仲の良いお友だちや同じクラスの子なら、共通の話題もあり話しやすいですよね。

気軽な誘い方は?

お迎えで何度も会ううちに、ママ同士も自然に仲良くなりますよね。

子ども同士も気が合って「遊びたい!」と言っている場合は、気軽に公園に誘ったりしています。

かしこまって聞いてしまうと断りづらいので
「○日に近所の公園で遊ぶので、もしお暇なら一緒に遊びましょう~!」
という感じで軽く声をかけています。

これなら「その日は予定があって…」と断りやすいし、相手に気を使わせません。

断られても全然OK!というスタンスで気楽に声をかけています。

 

ママ友がいるメリット

逆立ちする子ども

情報共有できる

ママ友はいなくても困りませんが、いるメリットの方が大きいと感じています。

私が感じる一番のメリットは
分からないことを気軽に聞ける安心感があることです。

  • 幼稚園の情報
  • 行事の情報
  • 小学生の情報

初めての幼稚園生活は分からないことだらけ。

ネットでは分からないリアルタイムな情報を聞くことで、
幼稚園生活での悩み、小学校生活への不安の解消につながるでしょう。

ワンオペの土日に一緒に遊べる

パパが土日も仕事。何して過ごそう…

そんな時、土日ワンオペ仲間がいたら最強です。

息子もお休みの日に、幼稚園のお友だちと遊べて嬉しいようです。

私たち親にとっても、気の合うママ友と話す時間はストレス発散になりますよね。

最後に

ママ友はいなくても困りませんが、気の合うママ友に出会えたらきっと育児の強い味方になってくれるでしょう。
実際の私も、ワンオペ自宅育児の期間は毎日のように子どもセンターに行き帰りはママ友と公園で遊んで、なんとか4年間を乗り越えました。
育児がつらかった時、何度も助けてもらいました。
幼稚園に通い始めた今も、土日はお友だち親子と公園で遊んで過ごしています。
育児のつらい時期を一緒に過ごしたママ友は、なんだかんだで一番の理解者です。
気の合うママ友と気楽な関係を作っていきましょう!
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